左の棚はニトリMCB-17590 WHに棚板5枚追加している。棚が4990円で、棚板が1枚990円なり。巾90なので一段に3つのベルトが無理なく置ける。頑張れば最大4つまで可能。しかし各ライダーごとに4~5個のベルトが発売される昨今、巾120くらいの棚があればよかったのだが。下段の小物入れにはベルト以外のなりきり玩具を収納。コレクター的にはガラス扉が欲しいところだが1/4のサイズでも値段が数倍かかるし、なにより毎日頻繁に出し入れする子供の使い勝手を優先する。
右はコーナンオリジナル商品のメッシュパネル&突っ張り棒+ステイセット。270cmまでの突っ張り棒2本に、縦45cmx横90cmのパネルが3枚で3980円なり。当初は、縦180cmx横90cmのメッシュパネル5000円+固定器具を考えていたので、だいぶ安く済んだ。100円ショップでL字フック2本組を大量購入し、棚に収まらない大物系を壁に掛けている。
元々は左の画像のようにひとまとめにして片付けさせていたのだが、この出し入れの瞬間こそが、キズや塗装はげの最大要因なのである。
子供はまず、玩具に気を使わない。早く遊びたいという欲求のみで行動する。よって、奥にあるものを取り出すときは後入れ先出しの論理もなく、基本的に一本釣りである。上に重なり合っていた玩具とともにガチャガチャと擦れあいながら取り出されていくのである。また、この保管方法には剣先などの軟質部分が曲がった状態で矯正されてしまうという大きな欠点もある。
玩具の対象年齢前後の子供に、キズがつかないように大事に扱えというのは、親の勝手な言い分であろう。ましてや、大人のコレクターのようにパッケージの箱へ購入当時の配置に戻すなんてもっての外である。かといって傷がついていく玩具を微笑んで見守ることもできない。
大きな出費をせず、綺麗に片付けさせることができ、長い期間を傷むことなく保管できる。この命題の回答こそが上記の飾りつけ収納法なのである。











